2015年08月15日

やっと いまごろ更新しているドイツ日記。
もうドイツにいってから2ヶ月も経ってしまいました。。
それでもブログにはきちんと書きたい。
こんな気持ちだけは熱く持っています(笑)
日本茶ギャラリー「ITO」に縁あってお花の展示しました。
ドイツのワイナリーが有名な地域の山にはいり、植物採取をして(ドイツ日記4)
植物を厳選して peterの作った掛け軸をイメージした黒いボードに飾っていきました。

ドイツにはこういう飾りかたは珍しいらしく、
(たぶんシンプルすぎて)
みんな驚いていました。
野ばらのとげとげが美しくて、
力強くて。
とげにライトをあてました。
あと、黄色く苔むした枝や
がま、アスパラガスなど。。
あと、梅の枝も。
peterの写真をみて、インスパイアされて、このような飾り方になりました。
英語が下手なので よく、理解はできてないと思いますが
きていただいたみなさん 私に思いを伝えようとしてくださいました。

オーナーのpeterの本業はカメラマン。
ずっと写真を撮ってくださっていて、嬉しかったです。

そして、日本を愛するpeter。
お茶をいれるてさばきも
なかなかのお手前です。
来年から1年のうち2ヶ月くらい日本にきたいなあ〜〜なんて
おっしゃっていました。
またお会いできるの、楽しみ。
この方、宇宙のように広く優しく、器の大きな、、、、愛にあふれる すてきな男性でした。
言葉ではすべて伝わらなくても
根本的な 核となるものは 意思疎通できたような気がしています。
こういう、小さな規模での人と人のつながりが
とっても大事になってくる、今後そんな時代になるような気がしています。

展示会初日に
小さなパーティを開いてくださいました。
ドイツの郷土料理を持ち寄って
みんなでゆったり語り合う、そんなパーティです。
楽しかった〜〜。
このような経験ができ、幸せです。
ご縁に感謝。
ブログの更新はこんなに遅くなっちゃいましたが
インスタグラムには毎日写真をのせていますのでそちらもご覧ください
→http://www.online-instagram.com/user/tsumugigarden/1583187709
2015年07月19日

ドイツ日記3から間があいてしまいましたが。。
縁あって、ドイツstuttgartのギャラリーにてお花をディスプレイすることになりました。
そこで、そのギャラリーのオーナーのpeterと、cotomonoさんとで
お花を摘みに森へはいりました。

stuttgartから一時間くらい車を走らせて、ドイツの田舎へ。
ここはワインの有名な産地です。
気持ちのよいところでした。

ドイツの森にはいって、植物採取ができるなんて、、思ってもみないことでした。
導かれて、ドイツまできましたが、
いろんなことがつながってきていて
ああ、本当にきたんだな、という思いは深く
・・
・・・・・
「あ、おおばこがある!」
「葡萄畑にすぎなが生えてる!」
とひとつひとつに感動しながら
植物観察。

ブログをやって10年ですが
自分を載せるのは初めて。。
ドイツに行って性格が 変わったのでしょうか(笑)
最近、ブログもなかなか更新してなくて
読者も減っているだろうし..
なかなか更新してませんが
それでもときどき 読んでいただいている方には お礼を申し上げます。。。

いくつか、植物を採取いたしました〜。
こちらを日本茶カフェ、ITOに飾り付けいたします。

ITOは糸島のイト。
オーナーのpeterが糸島で2年前に写真の展示をしたときに、いたく糸島を気に入ったとかで。
こんな素敵なスペースにお花の展示ができたなんて しんじられないなあ。。。
これも縁ですね。
みえない存在をいつも感じて生きています☆
2015年07月04日

ドイツで感じたこと。
雑草がいたるところに生えているんですが
それが自然で素敵だった。
街なみがどこへいっても美しいせいかなあ。
景観を損なうような看板や建物が全くないとはいえませんが
(peterとベアは 建物を指して アグリー アグリーと連発していたので。
アグリーは、ドイツ語で美しくない、とかそういう意味みたいだった)
日本のように 経済優先主義の好き放題ではないようでした。
自然に対する美意識が違うのか。
小さいころからの教育の違いなのでしょうか。
日本人も、もともと 美意識あると思うのですが
それを日本の 街全体、国が守っていないように感じましたよ。
草やお花の生え方、つき合い方を知っているのかな〜。
お友達の国の 見習うべきは、素直に見習いたいものです。

柵やらレンガ組みなどしていない、植え込みの風景です。
こちらには、本当にむだな柵や看板がなくていい。
自己責任意識強い大人な国のように感じます。
日本は何かあるとすぐに信号機や柵を増やす国。
柵も景観を損なうものばかり。。。
景観コーディネーターはいないのでしょうね。
ドイツは高い建物もないので空が広いです。
ドイツのいいところばかりがどうしても目についてしまうので
今度は日本にいいところを探そうと思います。