nonokusa note

2025年12月12日

月ごとのおたより便 「くさばな」はじめます

ののくさ  月ごとのおたより便
「くさばな」 はじめます
「くさばな」は、
のの艸的 な野の草目線で
季節とともに小さないのちを傍に感じ
旅するような  草花木の根っこワーク  です
土に、葉っぱに触れることのよろこび、
花が咲き、実、 種になり、葉っぱが落ちて 土にかえり
また芽が吹きだす   いのちのめぐり
草花と仲良くなるきっかけとしての
小さな入り口となるような、
季節の摘草片を綴ります
・・・・・・
コースについて(2つあります)
① おたより  (メール便)
一年 6600yen:( 550円/ ひと月 ×12ヶ月 ) 
2026立春〜2027 1月までの1年間配信
※質問可能(回答はメンバー間で共有)
②  おたより(メール便)+ Instagramストーリー配信(ハイライト保存 )
一年 13200yen:( 1,100円/ひと月 ×12ヶ月)
2026立春〜2027 1月までの1年間配信
※質問可能(回答はメンバー間で共有)
・・・・・・
“+instagram配信 “でお届けできること
・摘草片の季録を
季節のうつろいとともに旬時に お届けします
・季節の 草花木の名前や気づき、暮らしに生かすヒント、畑のことなど
・おたよりの補足
・草花木とのよき出逢いのタイミングにてお届けします
・インスタグラムのストーリー配信は、ハイライトに保存いたします
・・・・・
メール便 ” おたより “でお届けできること
まわりの身近な草花木を
どなたでも 気軽に迎えいれられるように
植物とともにあるための提案やコツ、暮らしに、しごとに活かせる具体的なヒント、
自分が子どもの頃に知っておきかったことなど、
日々の中でつかんだ感覚を
読みものにしてお届けしたいと思います
本の 1ページを季節ごとに
つづるような
お手紙のような感覚で
積み重ねてきた草花時間を
お渡しできたらと思っています
*どちらも会員さまのみの配信となります.
会員以外の方(同居ご家族含みます)へ共有や転送はご遠慮いただきます
*配信期間は2027年1月までの1年間です
*補足や注意点、より詳細は下記の別リンクへ③
・・・・・・・・

おたより 内容(予定)

________________________
2月(立春のころ)
「 育む」
季節を感じられたり
飲食浴薬にもなったり、
癒されたり、美しかったり
育んでいる種類やおすすめの草花木についてのこと
お伝えします
________________________
3月 (啓蟄のころ)
「 摘む」
摘むときに気をつけていること
摘み方や
 摘んだ後のこと  運ぶときのこと
________________________
4月  (清明のころ)
「 水揚げ」
摘んだ後の草花に水をたっぷりと吸わせてあげること(摘んでなくても花屋さんなどで 購入後のものでも◯)
普段水揚げの時に気をつけていることなど
しおれている花の水揚げについても
________________________
5月 (立夏のころ)
「束ねる 」
束ねることがとても好きです
束ねることは、たくさんの種類を合わせて調和の世界をつくること
生かし生かされ合う世界
そうやって 束ねていると 自分が整っていく気がします
________________________
6月 (芒種のころ)
「包む」
束ねたものを 紙や葉っぱで包んだり
包むことはあたたかい気持ちをはぐくむこと
誰かを思い 優しく包みこみ 贈ること
________________________
7月  (小暑のころ)
「活ける」
一種いけだったり、たくさんの種類を合わせて生けたり、
たくさんの器に生けてみたり
一つ一つがより生き生きと生命が宿るように
場が、人がますます生き生きとしてくるように
心がけて生けています
_________________________
8月(立秋のころ)
「 飾る/生草花」
生けた後のこと
家庭でもとり入れられる 切花を 長く楽しむヒント
購入してきたもの、いただいたお花などにも◯
通じています
_________________________
9月(白露のころ)
「草編み 1 」
身近にある草を暮らしにとりいれてみる
(採取時期、採取、乾かす、 整える)
_________________________
10月 (寒露のころ)
「草編み 2」
繊維をとる.たたく、  編む
(茶托、鍋敷き他)
_________________________
11月 (立冬のころ)
「 ののくさきはなてのわ 」
葉っぱのリース
または、枝ものや実物などのリーズ
_________________________
12月 (大雪のころ)
「お正月飾り 」
簡単なお飾りのつくりかた.
稲藁でも身近な草でも大丈夫です
_________________________
1月(小寒のころ)
「飾る/乾草花」
ディスプレイ、オブジェ・ ドライフラワー
乾いた草花たちの飾り方のヒント
_________________________
・・・・・
こんな方に
・身の回りの、身近な植物を軸にしていきたい方
・ご自宅やお店のディスプレイ、草花生けをご自分でやっていきたい方
・自然に寄り添いながら 植物を育てたい方
・育てた草花木で植物のお仕事をしていきたい方
・草花のことをお子さんにも伝えたい方
・やわらかに草花との距離を縮めたい方
・ガーデニング、園芸 好きな方
・のの艸の視点をとり入れたい方
・植物関係のお仕事をされている方、 これからはじめたい方
・お花屋さんで購入したお花をうまく生けたい、長く楽しみたい、と思われる方
・何かヒントになればと思う方
・月の満ち欠けや二十四節気、季節のリズムをとり入れて いきたい方(+instagram)
・季節の草花を旬に感じたい方(+instagram)
・ただ気になるという方もどうぞ
(お庭があるなしは、関係ありません☺︎心にお庭を⭐︎)
・・・・・
植物しごとに携わり気がつけば30年以上経ちました
そのうち 17年は、博多の寺町にて 小さな草花店を営み
さまざまな”ののくさごと”を とおして植物と人をつむぐ活動を続けてきました
そして 場をうつし、”のの艸”と活動名をあらためて3年目
山の畑とお庭、田んぼも新たに借りてお野菜も果樹も野草も、草花木もわけへだてなく多種を育んでいます
育んだ植物を中心に、活動をしています
植物をとおして、うつろう季節を日々感じること
それがわたしの生きるよろこびです
野の草からのお便りを受け取り それを手渡してゆくこと
よろこびを共有し 根っこワークでつながれたらと思い
「くさばな」
をはじめることにいたしました
はじまりは、立春のころより◯
お申し込みは、ホームページ
から
オンラインショップより↓
お申し込みお待ちしています
**
追伸
リンク先③に
いくつか小さなお願いごとをまとめています
気持ちよくつながってゆけるように.
お申し込みをご検討してくださる方は、こちらをご一読ください
リンク③↓

※*写真はイメージです

2025年12月12日

月ごとのおたより便 「くさのね」をはじめます(野草宙)

やそうそら 月ごとの おたより便

「くさのね」 はじめます

くさのねは、

野草宙的 野の草目線でお届けする、草の根っこワークです

野草と共に整え、足元に広がる小さないのちに目を向ける

「くさのね」は、野の草の声に耳を澄ませ、暮らしに寄り添う お便り をお届けします

足元の身近な草花木と親しくなり、暮らしにとり入れること、

季節に気づくきっかけとなれればうれしいです

__________________________

コースについて(2つあります)

①おたより (メール便)
1年 6600yen(550円/ひと月 ×12ヶ月)

※質問可能(回答はメンバー間で共有)

② おたより (メール便)+Instagramストーリー(ハイライト保存)

1年 13200yen  ( 1,100円/ひと月×12ヶ月)

※質問可能(回答はメンバー間で共有)


インスタグラムにてお届けできること

  • 季節ごと、草木の名前や効能、暮らしに生かすヒントなど

  • 季節の野草と歩調をあわせ、 身近に出逢う野草の旬の季録

  • おたよりの 補足

  • 野草宙が育んでいる草木、自然に生えてくる草木、街で見かける草木

  • 食べれる野草、食べられない野草、ほか活用できることなど

  • 動画、音、声
  • 草木とのよき出逢いのタイミングにてお届け

  • インスタグラムのストーリー配信は、ハイライトに保存いたします
  • **インスタグラムについては下記③に補足あり)

_________________________

おたより 内容(予定です)

身近な野草や とりいれる暮らし、野草茶のこと、日々の野の草ごとを綴ります

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・2月(立春のころ)|宙茶の作り方

冬の名残とともに、芽吹く力を感じるころ

多種の草を合わせた宙茶は、わたしたちの 毎日を支えています

どの草をどのタイミングで摘み、身体に取り込むか

春のはじまりに、暮らしを整える準備をします

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・3月(啓蟄のころ)|蓬 よもぎ


やわらかく芽吹く蓬

身近な草と親しくなる最初の一歩を、

「野草の王様・蓬」とともに歩みます

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・4月(晴明のころ)|杉菜 すぎな

根は長く深く伸び、

土の力をたくわえ 春の光を受けて  伸びる杉菜

太古から変わらない姿で、地中の力を丸ごと受けとめる草

杉菜の底力を暮らしにとり入れ、日々の活力にします

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・5月(立夏のころ)|どくだみ


小さな白い花が愛らしいどくだみ

そして力強い浄化の草

特に花どくだみは、やさしい香りと甘みを携え、初夏だけの特別なお茶をもたらしてくれます

花どくだみ茶の作り方、

夏の冷茶としての楽しみ方、暮らしの中にどくだみの浄化のちからを取り入れます

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・6月(芒種のころ)|枇杷

野草の活動を始めるきっかけとなった枇杷の木

葉と種の力を暮らしに生かし

草との関わりの原点を

あらためて確かめます

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・7月(小暑のころ)|松

庭木には欠かせない 尊敬すべき松

古来より人を守り、場を清め、暮らしのそばに寄り添い続けてきました

「松は人類を救う」

長い年月を経て力強く生きる姿から、草木と人との関わり方を松から教わります

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・8月(立秋のころ)|万能野草エキス


毎日手にとる野草エキスは、野をぎゅっと閉じ込めた相棒のような存在

朝から就寝前まで手放せない  万能な 野草エキス

その 作り方と、暮らしでの活用方法をお伝えします

_________________________

 

・9月(白露のころ)|稲科の野草


細くしなやかな葉の揺れは、大地の呼吸そのもの

地球とつながる稲科の草たちのエキスを通して、野の力を暮らしにとり込みます

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・10月(寒露のころ)|団栗珈琲・団栗茶


足元にころがる秋の贈りもの

縄文の昔から親しまれてきた団栗

炒りたての香ばしさは、深く懐かしい味わい

団栗珈琲・団栗茶の作り方をお伝えします

___________________________

・11月(立冬のころ)|大葉子


徳川吉宗も愛した大葉子

わたしたちも大好きな大葉子です

足元を見れば、そこに大葉子あり

新芽から根、茎、葉っぱ、種、蕾、花まで 一物全体として親しみのある草

お茶としての楽しみ方、暮らしへのとり入れ方などもお伝えします

___________________________


・12月(大雪のころ)|種茶・根ノ茶

土深くで蓄えられたエネルギーは、冬の身体にゆっくりと染み込むよう

小さな種ひとつ、一本の根にも、一年分、それ以上の物語がつまっています

冬の暮らしに、種や根から生まれるお茶のことをお伝えします

_________________________

 

・1月(小寒のころ)|野草の足湯


草の温もりを身体にめぐらせ

自然と自分をつなぐ時間

新しい年のはじまりに、

足元からじんわりと 草の温もりを身体にめぐらせ、

心と体を整えます

__________________________

**おたより は、会員さまのみの配信となります

会員さま以外の方(同居ご家族さま含む)へ共有や転送はご遠慮ください**

**配信期間は立春のころより2027年1月までの1年間です**

__________________________

◎こんな方に◎

・野草や自然に興味のある方

・垣根を低く、野草茶、野草を暮らしにとりいれたい方

・身近な草を知り、新たな視点を持ちたい方

・野草の力を味方にして身体と心を整えていきたい方

・病院や薬ではなく野草を味方に養生をしたい方

・身近な野草に少しづつ気がつきたい方

・心に野のある暮らしを楽しみたい方

・野草が気になる方

・お子さんと、野を歩くとき、お散歩するときに野草のことを伝えたい方

・購入したお茶 に 野草を合わせたり、 購入したものをブレンドして飲みたい方

・時代の大変化を受けて、人と自然とより 根っこワークでつながり 安心の心もちでいたい方

・季節の野草の旬を感じたい方(+instagram)

・オンラインで季節と伴走し、草目線を感じたい方 (+instagram)

・月の満ち欠けや二十四節気、季節のリズムをとり入れて いきたい方(+instagram)

・動画や音、声などでおたよりを深めたい方

・なんとなくピンときたという方もどうぞ

(自然から遠い、お庭があるなしは、関係ありません☺︎心に野を☺︎)

.........

「くさのね」のはじまり


2011年より

草の会、野ノ喫茶、ワークショップ・茶会・茶話会などを通して、野草の生命エネルギーやすばらしさを伝え

草花木を暮らしにとりいれるきっかけとなるような場を開き、

自然と人、人と人とをつなぐ 活動を 続けてきました

野草の すばらしさが 伝われば、生きものたち、森、木、海、川につながり、野にまなざしが向き、土と仲良しだったころを思い出します

野草はすべての生きものたちを支えていて、みんなのもの

野草を愛する人がふえれば、野草も木々もふえ、植物と生物の多様性も生まれると確信し、活動を続けてきました

ちょうど 新たに場を移し 開いていくタイミングで、遠い地域の方とも近くの方とも草の根の交流ができ、つながれたらすてきなことだなと 以前より考えていました

わたしたちは、野草を学ぶ中で「答えはひとつではない」ことを知りました

人それぞれの視点があり、人それぞれに正解があります

そして答えは変化していきます

「くさのね」は、さまざまな視点で学びあえる草の根っこワーク

野草宙的なまなざしを 1つの視点として、それぞれの答えを自分自身でみつけながら

野草をとり入れた暮らしを楽しんでいただけたらうれしく思っています


 

お申し込みをご検討の方はまず 下記リンク③ をお読みいただければと思います

いくつか補足などをまとめています

気持ちよくつながってゆけますように..

リンク③↓

https://nonokusa.net/note/?page_id=3713


お申し込みはオンラインショップより

https://yasousoranonokusa.stores.jp/

お申し込みお待ちしています


2025年06月10日

「芒種くさの会 」宮崎での草編みワークショップふりかえり(星草庵/つたう)

宮崎にてワークショップのふりかえり
1日目  星草庵 さんにて
着いたところから あまりにすばらしい場のエネルギーに迎えられました
両親の里である宮崎県
ずっと第二の故郷のような気持ちで
いつかいきたいと思っていた場所、
懐かしい本庄川、国冨町を通って
西の都、西都へ
山を抜けて小さな看板が出てきました
鳥の声、たくさんの野草たち、そこに古い一軒家 星草庵さんはありました
野草のお料理や、体を整えるCS60、野草のワークショップなどを  よしこさん、むーさんの よきリズムにてされている場所です
ちょうどよいと感じるくらいのお庭に、石で積まれた坂をのぼると  松さまや枇杷さま、柿、そして、ドクダミ、大葉子、蓬、千萱にあかめがしわ 、忍冬、ツルニンジン、つるこうぞ、などなど
そこは野草の宝庫でした
苧麻はかなり草刈りされていて、、  でも少し残されてありました
大きく成長していてとりどきでした
星草庵のよしこさんは、 「大葉子がたくさんあったからここに決めたの」とそう言いました
住まいに入ると 昔の間取りと畳、土間があり 、ぬけ感のある昔の住まいがとってもすてきでした  わたし好みの間取り.風が吹き抜け、庭にすぐに降りられる土間があります
畑仕事から帰って着替えたり洗ったりできるところも
昔はよく考えられていますね
生活スタイルが激変していますので  土間や畳などはなくなっていますが、わたしは土間、畳が好きです
今回は続けて2箇所を巡りワークショップを四回するという初の試みとなりました::
午前午後と内容も違うことをするということも初.遠方での平日開催も初でした.
まったく 深く考えておりませんでした・・☺︎  わざわざ大変な道をきてしまいました^^;
つたうさんに行って準備をし、
そしてみんなで 繁華街へ雑炊を食べに.宮崎の繁華街は初めてでした  全国一スナックが多いみたいです
つたうのまさこさんと、星草庵のよしこさん、ムーさんのサポートを受けつつ、初日を迎えました
初日
6月5日まずは、草編みのワークショップ
草のこと、編み方、摘み方、乾燥、整え方などをお伝えし、みんなで実践・・
みなさんとっても喜んでいただいて  たくさん感想を寄せてくださったり、 帰ってからもすぐに草を摘んで 作られたりしたとお聞きし、うれしく思っています
そして、浮月土さんとハニカムハーブさんの野草をふんだんに使った 素晴らしいお昼ごはんをいただきました
みなさん、夢のようなお昼とおっしゃってました
わたしたちもいただきましたが、、一つ一つがすばらしくて (合間のどんでんが大変でしたが)束の間の幸せを噛み締めました^^
午後からは、野の茶会 でした
詳しくは野草宙のnoteへ.
https://note.com/yasousora/n/n0eeaa893ed44
星草庵に集まった方々、とても優しくて心地よい氣の流れている人ばかりでした
一日目が終了し、それから片付け全ての荷物をつたうに移動し、準備、、昨日と同じ雑炊を食べにいきました◯ 大根おろしたっぷりの雑炊に舌鼓を..食べて元気になって戻りまた準備..
二日目
つたうにて
つたうさんは2022年に宮崎市でオープンされたギャラリー
すてきな品揃えでとても心地よい空間でした
ご近所にもいい氣が流れているようでした
集まってくる方々もとても心地よく優しい人ばかりでこちらも心が温かくなった1日になりました
午前は草編みの会 みなさん手がよく動いていました〜〜
楽しかったです
福岡から持ってきていた草花木もまだまだ元気で、、設えました
  ちょうど今が旬のメラレウカスノーインサマー、 下野、紫陽花、時計草など・・芒種ならではの草花たちでお迎えしました
しなだれすずめがや、力芝、ススキ、とうもろこし、いとすすき、稲、苧麻などなど
草と仲良しになってもらうため  まず草に慣れるところから。。
採取の仕方、乾かし方なども含めてお伝えし
四つ編みや綯うこと、ひもにしてみたり  応用などをお伝えしました
午後からはどんでんで野の茶会の準備を・・・
野の茶会のことは野草宙noteへ⇨
今回は初めて野草宙午前、のの艸午後としたのでした・・
同じ二人がどちらもやっているのでした◯
通しで参加してくださる人もいて
とてもにぎやかになりました☺︎
ありがとうございました
夜の打ち上げは、ブルーベリーの木を800本も育てているという ご飯屋さん結旬へ  とってもおいしかったなあ・・
翌日
個人的なことすぎてここからは、余談なのですが
宮崎は両親のお里でもあり、 小さい頃はよく訪れていました
幼きながらに宮崎の人があたたかいと感じていて  サボテン公園や、青島、都シティ、こどもの国、綾の吊り橋、国富、宮崎、延岡などなど懐かしくて・・・
九州は色々とワークショップをさせてもらいましたが、宮崎だけ行ったことがなくて
今回宮崎に行けたこと、とても嬉しく思っています
子供の頃はたくさんの親戚やばあちゃん、じいちゃん、ご先祖さまにお世話になっていること あまり意識したことなかったけれどこうして 大好きな宮崎に呼んでいただき 草のことをお伝えでき、喜んでいただき感無量でした.
ばあちゃんのところへは一人で行ったりしたこともあったので 今回 は翌日ともう1日は、親戚のお家まわりと、ばあちゃんちを巡りました
もう大好きなばあちゃんはいないけれど 、ばあちゃんが暮らした場所には草木が生えていて、、それだけでもばあちゃんが生きているように思えたのでした
事情があり3人のばあちゃんがいて  1軒目はビルに建て替えられていたけれどそこに親戚が住んでいて 周りの街並みも懐かしかった
2軒目は延岡 ・・・まだ家が残っていて 家の壁や 屋根、窓、愛おしかったです  ばあちゃん、、、好きだよ
涙が出ました ◯  近くには大きな川があり  そこにじいちゃんがよく連れて行ってくれたなあ・・蘭が好きで蘭だけの部屋があり、よく水を上げるお手伝いをしました
3軒目
国富町 のばあちゃんち.草花を育てていてはづばあちゃんの花畑、 わたしにとって 原風景のような場所
37年前くらいにばあちゃんは  家を出たので ここを訪れるのはわたしにとって37年ぶりくらい だったので  場所が分からなくなり ぐるぐると探し回っていたのでしたが、、そこで奇跡的なことが起きたのでした!
もう探しても探してもわからなくて・・・次の約束があり 探すのを諦めかけていたころ、一人の女性(80歳くらい)が現れたので、ダメもとで  「40年前にこの辺りに住んでいた◯◯さんの家がどこかを知りませんか?」と聞いてみたところ、 なんとはづばあちゃんをご存じで、、しかもわたしの母と高校が同じだとか、うちの母は、高校から家を出ているので、知ってる人に突然会ってほんとうにびっくりしたのでした.37年前に引っ越した人を覚えているなんてすごくないですか?そして、65年くらい前に高校の一個下だった人の名前覚えているのもすごいですし、、そんな人が急に現れたのもびっくりです.。天の采配かなあ、、と思わずにはいられませんでした.ばあちゃんの魂に会えたような気がして涙があふれ出てきました
門扉や以前あった石、塀も少し残っていて.。 中は全く変わっていたけれど草も生えていて、、、そこにばあちゃんの意識の片鱗が 草となって現れているようで.・・それで充分でした.  やっとばあちゃんに会えたような気がしています
そうして 綾町、浮月土UTUTUさんでまた打ち上げをしました
すばらしい お料理でした おいしかったなあ
それから親戚周りを3件、そこで野草茶のミニワークショップを繰り広げ、、、、親戚にお会いするのも久しぶりすぎました.
草でお茶作るのはみんなびっくりされていて   伝わったどうかはわかりませんでしたが ・・・・おそらく 喜んでいただきました^^
大分周りで休み休み、、帰路につきました^^
濃い〜宮崎でした!
余談が多くってすみません、、
いつか改めてもっと詳しく草編みのこと、、書いてみようかなと思っています 今回の草編みワークショップでお伝えしたこととかもどこかで載せてみたいなと思います
宮崎、ほんとうにいいところ
行きたいところ、会えなかった人もたくさんだったので
またきます!
さいごに
つたうホームページ
https://tsutau.net/about
星草庵インスタグラム
https://www.instagram.com/hanikam_herb?igsh=c2xwd29hMTI1NDI=
ありがとうございました


つむぎからのの艸に
活動名が変わりました
(2023立春〜)