nonokusa note

2026年01月28日

今年も地球暦販売します

   春分はじまりの時空間地図暦
「地球暦」と「地球暦イベントの映像」を販売いたします.

春分点はじまりというのは____

「宇宙元旦」とも言われている春分は、
太陽が赤道付近にまっすぐにあたり世界のどこにいても真東から太陽が登る地点です
昼と夜のバランスが等しく、真東から太陽が登る特別な地点.

春分を元旦とする春分始まりの暦 である 「地球暦」では
「宇宙船地球号」がようやく太陽の周りを無事に一周してきたなあと 思わせてくれます

一年が、太陽の周りを一周することだと思い起こさせてくれ.
わたしたちは地球人でいて一つなんだなあという気持ちに・・

宇宙的な捉え方が出来る、大きな意味での暦というか、位置を指し示す地図

日々はかけがえのない一瞬一瞬であり時間と空間を広く捉えることのできる全く新しい、それでいて 根本的な唯一無二の暦.
世界で、宇宙で 通じる暦でもあります

日々のうつろいを数字でなく一瞬一瞬のグラデーションのように感じられることをうまくサポートしてくれる
今、必要な暦なのでは、、

とそう思いつつ、取り扱いをさせていただいています⭐︎



「時間とは 一度しか咲かない美しい花である」


ミヒャエルエンデ のモモの一節にある印象深い言葉です
モモは、時間泥棒と盗まれた時間を人間に取り返してくれた女の子の物語

「時間を測るには カレンダーや時計がありますが、はかっってみたところであまり意味はありません。
というのも 誰もが知っているように その時間にどんなことがあったかによって
わずか一時間でも 永遠の長さに感じられることもあれば
ほんの一瞬のように感じられることもあるでしょう
なぜなら時間とは、生きるということそのものだからです
そして、人のいのちは こころをすみかとしているからです」

「時間というのはね、 人間一人一人の胸の中にあるものを
極めて不完全ながらも真似て象ったものなのだと .光を見るのに目があるように
音を聴くために耳があるのとおんなじように
人間には時間を感じ取るために心というものがある
そして、もし その心が時間を感じとらないようになった時には その時間は、ないも同じだと。」
・・・・・

「私たちはいつも時間を感じながら生きています.
幸せな時間、素敵な時間、楽しい時間、切ない時間、苦しい時間・・・
その時間は機械時計で測ることはできますが、
機械で測る時間と あなたが感じている時間の長さはぴったりと一致することはないのです
過去のことを思い出しているのは、今である
これから先のことを考えているのも今であり 過去も未来もここにはないのです
今あるのは今だけ
生まれる前のことはわからない. 終焉を迎えた後のこともわからない
さらに言えば、生まれる瞬間のことも、終焉を迎える瞬間のことも 残念ながら霧の中。
だとすれば、わたしたちの人生は いつ始まり、いつ終わるのか
機械時計で生存時間を示すことはできても その瞬間は分かりません
わかっているのは今、この瞬間 ただ、今しかないのです
そして、生きている限り、 今、今、今の連続なのです
生きているということは 今ということに常に向かい続ける ということ
人生の始まりも終わりも、その瞬間さえ分からないのであれば、人にとっては 人生の長さを測ることはできない
極端な言い方をすれば全ての人にとって
人生の長さは同じだと言っていいのかもしれない
そして、細胞という物質が 時を刻むということが 生きているという証(あかし)なのだから 生きることが時間だということになります
結論としては、
私たちは命をもっているということに帰結します
いきものが 感じている時間と 物理学でいう時間とは 別物です
時計やカレンダーは、何周回っても 同じような文字盤と数字の羅列のコピー&ペーストですけれど
私たちにとっては 一年も、1日も、二度となく、それは 確実に去年とは昨日とは違う心象風景を描いています.
科学の世界で使う時間は 、繰り返し 現象を物差しにして
空間の変化を刻みながら記録するための一つの手段なのです
一方私たちが感じている時間は 文字どおり生きているという事実を通して
作り上げている ものなのです
そういった意味からしたら 時間というはっきりとしたものが存在するわけではありません
それは、美しい夢とかあるいは、幻想といってもいいのかもしれない
その 幻想の暦の一枚一枚、ページを作り上げて一枚一枚めくっていることが生きているということなのだと・・・
あなたは確かにここにいて 三次元を生きています
あなたがどう生きようと思っているかによって
これからの人生は、どのようにでもなる、ということなのです
つまり、これからの時間は全てあなた自身のものなのですから・・・本当にこれからが、これまでを決める ということになります」
地球暦創始者の杉山開知さんの言葉です

・・・・・・
今、とても必要な視点なのではないかなと思いまして
いつもこの時期になると思い起こしたい言葉となります
さて、本題、、、

今年も その地球暦 を販売します⭐︎!
わたしの愛すべき朔弦望と二十四節気と雑節も 壁に貼りやすいように設計されていますよ◯リーフレットの中にあります.締切日を2月22日にしました.


①地球暦 3800円
地球暦二枚 、リーフレット、惑星会合一覧、暦譜、ワークシート一枚

②惑星ピン700円(ピンはささなくても大丈夫と思います)
(月めくり地球暦 は今年の販売ないみたいで残念)

③六月十日トキの記念日の映像「時空間を感覚する」6600円
(地球暦①と一緒に注文していただいた場合は5500円でサービスいたします)

④地球暦+映像 9300円

⑤オリジナル試験管花入れ 2700円
こちらと一緒のご注文の場合は
地球暦3800円 +花入れ +送料 をサービスいたしまして.セットで 6500円となります

⑥送料が値上がりしております...一律1200円とさせていただきます (沖縄、北海道1500円))

野草宙/のの艸の オリジナルトリセツ?のようなものもおつけしています☺︎

オンラインショップより

https://yasousoranonokusa.stores.jp/

・・
映像について 詳細はこちらです↓

六月十日、 ときの記念日に
地球暦考案者/暦師 の 杉山開知さんを福岡にお呼びし、
「時空間を感覚する」というイベントを行いました
あの日のひびきをうつした映像となります
野の草と宇宙がつながるような、地球の中心と響き合えるような、そんな一日でした
わたしたち 人にとって身近で、日々意識している時間…
その固定概念をいったんこわして 自由になれるような・・
地球とより近くになれるような時間でした.限定枚数の販売になります

時間は全部で4時間半(前半、後半)くらいあります
前半の方だけでも 何度も聴いて 言葉を拾いあつめたら目次のようになりました↓

午前の部(1時間29分)(前半)
・時間と時刻
・人と人との約束ごと として
・誰も説明できないもの、習ったことのないもの
・測っているようで 使っていない
・時間は数字ではない
・時間とは?
・なかいま /永遠の今
・広大無限な時間空間がこの一瞬に折り畳まれ続けていること
・感受性/好奇心
・ロジックを組み立てる時代は終わった
・自分が向いていく好奇心の一番最初の自分軸を出していく
・何によって感化されていくのか
・あゝの追求
・子供の敏感期
・ひびきとして
・暦とは 来経行きへゆくものなり
・大和言葉の感受性の伝達力
・経と織物の縦糸
・今の日と書いて
・時間はどこにある?
・時間とは今この瞬間にしか咲かない花である
・地心
・垂直の軸を感じる
・重力の中で生きる
・自由落下
・十九分
・地球の中心にコネクトされている
・鉄
・太陽レベルの輪廻転生
・ひびきを感受している 「なり」「たち」
・かんらん岩
・輝石
・輝く緑の宝石箱
・石は土地のプロフィール
・液体の鉄
・血潮
・肉体の表面、肌
・みため/ どれだけ中身をためているか、どれだけ身のためになっているか
・鼓膜
・「しん」 を感じ切る
・以心伝心
・トキを感じる
・本質的なものを理解する
・体内生体宇宙銀河時計
・親時計/子時計
・自律神経
・自転と連動している
・外の時計
・朝すべきこと
・お日さまとお月さまはまるで花のよう
・先住民はカレンダーを使わない
・月経と排卵
・女性ホルモンと体温
・FIXし直す
・自分の中に時間をもつ
・記憶、直感、知性
・口伝しか伝承できない
・先生とマスター
・滅多にしない話
・もっともエッセンスになっている
・体験的理解
・あなたの記憶を思い出す許可を
・あなたはわたし
・あなたはすべて知っている
・直感、ひらめきの性質
・ひびきの元
・直感と記憶のなせるわざ
・知性
・ひびきはうつすことができる
・ひびきを発し、ひびきを受ける
・人ひとりとの出会いは本を何万冊読むより深い
・大量に覚えたり見たり読んだりする必要はない
・アマウツシ カムウツシ
・完璧なタイミングで思い出すことができる
・先住民的感性
・カレンダーとは
・どこでも聖地になる
・それぞれのリズム
・結び と 開き
・金星と地球の関係
・会合のハーモニー
・黄金比率
・人間以外の生きものたちは、みんな地球とオーケストラしている
・・・
前半は 以上です☺︎
映像は、前半(午前の部 1時間29分)後半(午後の部3時間2分)…
後半の言葉の拾い集めも、、、長くなりますので ぜひ 野草宙note
ぜひ読んでくださいね
https://note.com/yasousora/n/n272f22383276

配送ご希望の場合はオンラインショップより◯

メッセージもあればうれしく思います◯

地球暦が好きすぎで、毎年、おすすめし、取り扱わせていただくことになりました
ものを売るということよりも、その先の響きを想像しつつ、、

今年も販売させていただくことにいたしました
どうぞよろしくお願いします

2025年12月12日

月ごとのおたより便 「くさばな」はじめます

ののくさ  月ごとのおたより便
「くさばな」 はじめます
「くさばな」は、
のの艸的 な野の草目線で
季節とともに小さないのちを傍に感じ
旅するような  草花木の根っこワーク  です
土に、葉っぱに触れることのよろこび、
花が咲き、実、 種になり、葉っぱが落ちて 土にかえり
また芽が吹きだす   いのちのめぐり
草花と仲良くなるきっかけとしての
小さな入り口となるような、
季節の摘草片を綴ります
・・・・・・
コースについて 二つあります
① おたより
月ごと 12ヶ月
1年間 11000yen
月にいくつでも質問可能です
2026 立春より 1年間、2027年の1月までのお届け
ふたつめ は
② おたよりに Instagramのストーリー発信がついています
ストーリーはハイライト保存しています
まとめのメール便もお送りします
いつくでも質問可能 です
1年間 17600yen
月ごとの配信です 12ヶ月
立春より1年間、2027年の1月までのお届け
・・・・・・
“+instagram配信 “でお届けできること
・摘草片の季録を
季節のうつろいとともに旬時に お届けします
・季節の 草花木の名前や気づき、暮らしに生かすヒント、畑のことなど
・おたよりの補足
・草花木とのよき出逢いのタイミングにてお届けします
・インスタグラムのストーリー配信は、ハイライトに保存いたします
・・・・・
メール便 ” おたより “でお届けできること
まわりの身近な草花木を
どなたでも 気軽に迎えいれられるように
植物とともにあるための提案やコツ、暮らしに、しごとに活かせる具体的なヒント、
自分が子どもの頃に知っておきかったことなど、
日々の中でつかんだ感覚を
読みものにしてお届けしたいと思います
本の 1ページを季節ごとに
つづるような
お手紙のような感覚で
積み重ねてきた草花時間を
お渡しできたらと思っています
*どちらも会員さまのみの配信となります.
会員以外の方(同居ご家族含みます)へ共有や転送はご遠慮いただきます
*配信期間は2027年1月までの1年間です
*補足や注意点、より詳細は下記の別リンクへ③
・・・・・・・・

おたより 内容(予定)

________________________
2月(立春のころ)
「 育む」
季節を感じられたり
飲食浴薬にもなったり、
癒されたり、美しかったり
育んでいる種類やおすすめの草花木についてのこと
お伝えします
________________________
3月 (啓蟄のころ)
「 摘む」
摘むときに気をつけていること
摘み方や
 摘んだ後のこと  運ぶときのこと
________________________
4月  (清明のころ)
「 水揚げ」
摘んだ後の草花に水をたっぷりと吸わせてあげること(摘んでなくても花屋さんなどで 購入後のものでも◯)
普段水揚げの時に気をつけていることなど
しおれている花の水揚げについても
________________________
5月 (立夏のころ)
「束ねる 」
束ねることがとても好きです
束ねることは、たくさんの種類を合わせて調和の世界をつくること
生かし生かされ合う世界
そうやって 束ねていると 自分が整っていく気がします
________________________
6月 (芒種のころ)
「包む」
束ねたものを 紙や葉っぱで包んだり
包むことはあたたかい気持ちをはぐくむこと
誰かを思い 優しく包みこみ 贈ること
________________________
7月  (小暑のころ)
「活ける」
一種いけだったり、たくさんの種類を合わせて生けたり、
たくさんの器に生けてみたり
一つ一つがより生き生きと生命が宿るように
場が、人がますます生き生きとしてくるように
心がけて生けています
_________________________
8月(立秋のころ)
「 飾る/生草花」
生けた後のこと
家庭でもとり入れられる 切花を 長く楽しむヒント
購入してきたもの、いただいたお花などにも◯
通じています
_________________________
9月(白露のころ)
「草編み 1 」
身近にある草を暮らしにとりいれてみる
(採取時期、採取、乾かす、 整える)
_________________________
10月 (寒露のころ)
「草編み 2」
繊維をとる.たたく、  編む
(茶托、鍋敷き他)
_________________________
11月 (立冬のころ)
「 ののくさきはなてのわ 」
葉っぱのリース
または、枝ものや実物などのリーズ
_________________________
12月 (大雪のころ)
「お正月飾り 」
簡単なお飾りのつくりかた.
稲藁でも身近な草でも大丈夫です
_________________________
1月(小寒のころ)
「飾る/乾草花」
ディスプレイ、オブジェ・ ドライフラワー
乾いた草花たちの飾り方のヒント
_________________________
・・・・・
こんな方に
・身の回りの、身近な植物を軸にしていきたい方
・ご自宅やお店のディスプレイ、草花生けをご自分でやっていきたい方
・自然に寄り添いながら 植物を育てたい方
・育てた草花木で植物のお仕事をしていきたい方
・草花のことをお子さんにも伝えたい方
・やわらかに草花との距離を縮めたい方
・ガーデニング、園芸 好きな方
・のの艸の視点をとり入れたい方
・植物関係のお仕事をされている方、 これからはじめたい方
・お花屋さんで購入したお花をうまく生けたい、長く楽しみたい、と思われる方
・何かヒントになればと思う方
・月の満ち欠けや二十四節気、季節のリズムをとり入れて いきたい方(+instagram)
・季節の草花を旬に感じたい方(+instagram)
・ただ気になるという方もどうぞ
(お庭があるなしは、関係ありません☺︎心にお庭を⭐︎)
・・・・・
植物しごとに携わり気がつけば30年以上経ちました
そのうち 17年は、博多の寺町にて 小さな草花店を営み
さまざまな”ののくさごと”を とおして植物と人をつむぐ活動を続けてきました
そして 場をうつし、”のの艸”と活動名をあらためて3年目
山の畑とお庭、田んぼも新たに借りてお野菜も果樹も野草も、草花木もわけへだてなく多種を育んでいます
育んだ植物を中心に、活動をしています
植物をとおして、うつろう季節を日々感じること
それがわたしの生きるよろこびです
野の草からのお便りを受け取り それを手渡してゆくこと
よろこびを共有し 根っこワークでつながれたらと思い
「くさばな」
をはじめることにいたしました
はじまりは、立春のころより◯
お申し込みは、ホームページ
から
オンラインショップより↓
お申し込みお待ちしています
**
追伸
リンク先③に
いくつか小さなお願いごとをまとめています
気持ちよくつながってゆけるように.
お申し込みをご検討してくださる方は、こちらをご一読ください
リンク③↓
・・
こちらは
立春(2/4)以降も 参加できるプログラムです
②の場合は、参加以降のインスタグラムとなります
まとめのメールでは参加前の分もお送りしております
①のコースの場合は、メールにて参加前の分も 質問と答えもお送りします
ご質問は、参加以降の月内容について からになります
会員様のみの配信になりますので、メンバー以外の方(同居ご家族にも)への情報共有はご遠慮いただいています
お申しこみ後の 途中退会、キャンセルはできませんのでご了承ください
・※締め切り以降お値段を整えさせていただいております※
追記1月24日⇩

インスタはいつものとどう違うのですか、という質問が来ましたのでお答えしますね

・草花の読み物のみ コース①と
・草花の読み物に インスタがついているものコース②
② は、
会員様だけが見ることができる旬なストーリー配信です

メンバーであることを他の人に知られたくない方や 、
他に参加されている人などが わからない方がいい方などいらっしゃるかなと思いましたので
色々と考えてこの形にしました

ストーリーを普段見ない方、
ストーリーを見るのを逃してしまう方もいらっしゃると思いましたので
後日メールにてまとめもお送りします

こちらは全てではないですが、(動画などは含ませません)
メールでゆっくり好きな時間に見たいという方のためになります
旬のペースで見たい方は、ハイライトに保存されているものを
次のページをめくるように見ることができます

これまでインスタグラムでは、
楽しくやっていて
可愛い草花や野草、
好きなこと、気に留めたことを 季節を大切に
配信(告知も含めて)していました

立春からはじまる「くさばな 」では、
これまでのノウハウ、
季節の野草とか、草花、
とり入れ方など
少しでもお役に立てるような、
自分が 子供の頃から知りたかったと思うこと、
季節とともに
こちらも楽しくやっていきたいと思っています

質問も可能です

野の草花をとり入れる暮らしの 垣根をもっと低くできたらと考えています

これまでも ワークショップやおはなし会などで
お伝えし、積み重ねてきましたが
伝えきれなかったことがたくさんあるので、
これから文章として「読むワークショップ」のように 出していければと思っています

2月は畑との向き合い方を中心に、育むというテーマで綴っております
・自己紹介
・のの艸に至った経緯
・のの艸の活動
・育む視点からのおしごとまとめ
・育む視点からの 軸になっているもの、手の貸し方
・育みの場の移り変わり、やり方変遷1995〜2025
・お野菜の自己流育て方 など
育みの視点がたくさん入っております

Instagramでは
・旬の畑の様子
・草花の旬な 様子、名前など
季節をお届けします

もう一つ、野草に関しては「くさのね」というおたより便もしています

詳細はこちらから⇨https://note.com/yasousora/n/nd3e5e1b98bf0?app_launch=false

 

 


※*写真はイメージです

2025年12月12日

月ごとのおたより便 「くさのね」をはじめます(野草宙)

やそうそら 月ごとの おたより便

「くさのね」 はじめます

くさのねは、

野草宙的 野の草目線でお届けする、草の根っこワークです

野草と共に整え、足元に広がる小さないのちに目を向ける

「くさのね」は、野の草の声に耳を澄ませ、暮らしに寄り添う お便り をお届けします

足元の身近な草花木と親しくなり、暮らしにとり入れること、

季節に気づくきっかけとなれればうれしいです

__________________________

コースについて(2つあります)

①おたより (メール便)
1年 11000yenひと月ごと 一年間の配信 2027年1月までですです
※質問はいくつでも可能
回答はメンバー間で共有します
メール便にてお送りいたします

② おたより (メール便)+Instagramストーリー(+ハイライト保存 +まとめメール便)
1年 17600yen
ひと月ごと 一年間の配信 2027年1月までです
※質問はいくつでも可能
回答はメンバー間で共有します
メール便にてお送りいたします
+Instagramストーリー
+ハイライト保存 します
まとめメール便を送ります

コースについて(2つあります)


インスタグラムにてお届けできること

  • 季節ごと、草木の名前や効能、暮らしに生かすヒントなど

  • 季節の野草と歩調をあわせ、 身近に出逢う野草の旬の季録

  • おたよりの 補足

  • 野草宙が育んでいる草木、自然に生えてくる草木、街で見かける草木

  • 食べれる野草、食べられない野草、ほか活用できることなど

  • 動画、音、声
  • 草木とのよき出逢いのタイミングにてお届け

  • インスタグラムのストーリー配信は、ハイライトに保存いたします
  • **インスタグラムについては下記③に補足あり)

_________________________

おたより 内容(予定です)

身近な野草や とりいれる暮らし、野草茶のこと、日々の野の草ごとを綴ります

____________________________

・2月(立春のころ)|宙茶の作り方

冬の名残とともに、芽吹く力を感じるころ

多種の草を合わせた宙茶は、わたしたちの 毎日を支えています

どの草をどのタイミングで摘み、身体に取り込むか

春のはじまりに、暮らしを整える準備をします

___________________________

・3月(啓蟄のころ)|蓬 よもぎ


やわらかく芽吹く蓬

身近な草と親しくなる最初の一歩を、

「野草の王様・蓬」とともに歩みます

___________________________

・4月(晴明のころ)|杉菜 すぎな

根は長く深く伸び、

土の力をたくわえ 春の光を受けて  伸びる杉菜

太古から変わらない姿で、地中の力を丸ごと受けとめる草

杉菜の底力を暮らしにとり入れ、日々の活力にします

_________________________


・5月(立夏のころ)|どくだみ


小さな白い花が愛らしいどくだみ

そして力強い浄化の草

特に花どくだみは、やさしい香りと甘みを携え、初夏だけの特別なお茶をもたらしてくれます

花どくだみ茶の作り方、

夏の冷茶としての楽しみ方、暮らしの中にどくだみの浄化のちからを取り入れます

___________________________

・6月(芒種のころ)|枇杷

野草の活動を始めるきっかけとなった枇杷の木

葉と種の力を暮らしに生かし

草との関わりの原点を

あらためて確かめます

____________________________

・7月(小暑のころ)|松

庭木には欠かせない 尊敬すべき松

古来より人を守り、場を清め、暮らしのそばに寄り添い続けてきました

「松は人類を救う」

長い年月を経て力強く生きる姿から、草木と人との関わり方を松から教わります

___________________________

・8月(立秋のころ)|万能野草エキス


毎日手にとる野草エキスは、野をぎゅっと閉じ込めた相棒のような存在

朝から就寝前まで手放せない  万能な 野草エキス

その 作り方と、暮らしでの活用方法をお伝えします

_________________________

 

・9月(白露のころ)|稲科の野草


細くしなやかな葉の揺れは、大地の呼吸そのもの

地球とつながる稲科の草たちのエキスを通して、野の力を暮らしにとり込みます

___________________________

・10月(寒露のころ)|団栗珈琲・団栗茶


足元にころがる秋の贈りもの

縄文の昔から親しまれてきた団栗

炒りたての香ばしさは、深く懐かしい味わい

団栗珈琲・団栗茶の作り方をお伝えします

___________________________

・11月(立冬のころ)|大葉子


徳川吉宗も愛した大葉子

わたしたちも大好きな大葉子です

足元を見れば、そこに大葉子あり

新芽から根、茎、葉っぱ、種、蕾、花まで 一物全体として親しみのある草

お茶としての楽しみ方、暮らしへのとり入れ方などもお伝えします

___________________________


・12月(大雪のころ)|種茶・根ノ茶

土深くで蓄えられたエネルギーは、冬の身体にゆっくりと染み込むよう

小さな種ひとつ、一本の根にも、一年分、それ以上の物語がつまっています

冬の暮らしに、種や根から生まれるお茶のことをお伝えします

_________________________

 

・1月(小寒のころ)|野草の足湯


草の温もりを身体にめぐらせ

自然と自分をつなぐ時間

新しい年のはじまりに、

足元からじんわりと 草の温もりを身体にめぐらせ、

心と体を整えます

__________________________

**おたより は、会員さまのみの配信となります

会員さま以外の方(同居ご家族さま含む)へ共有や転送はご遠慮ください**

**配信期間は立春のころより2027年1月までの1年間です**

__________________________

◎こんな方に◎

・野草や自然に興味のある方

・垣根を低く、野草茶、野草を暮らしにとりいれたい方

・身近な草を知り、新たな視点を持ちたい方

・野草の力を味方にして身体と心を整えていきたい方

・病院や薬ではなく野草を味方に養生をしたい方

・身近な野草に少しづつ気がつきたい方

・心に野のある暮らしを楽しみたい方

・野草が気になる方

・お子さんと、野を歩くとき、お散歩するときに野草のことを伝えたい方

・購入したお茶 に 野草を合わせたり、 購入したものをブレンドして飲みたい方

・時代の大変化を受けて、人と自然とより 根っこワークでつながり 安心の心もちでいたい方

・季節の野草の旬を感じたい方(+instagram)

・オンラインで季節と伴走し、草目線を感じたい方 (+instagram)

・月の満ち欠けや二十四節気、季節のリズムをとり入れて いきたい方(+instagram)

・動画や音、声などでおたよりを深めたい方

・なんとなくピンときたという方もどうぞ

(自然から遠い、お庭があるなしは、関係ありません☺︎心に野を☺︎)

.........

「くさのね」のはじまり


2011年より

草の会、野ノ喫茶、ワークショップ・茶会・茶話会などを通して、野草の生命エネルギーやすばらしさを伝え

草花木を暮らしにとりいれるきっかけとなるような場を開き、

自然と人、人と人とをつなぐ 活動を 続けてきました

野草の すばらしさが 伝われば、生きものたち、森、木、海、川につながり、野にまなざしが向き、土と仲良しだったころを思い出します

野草はすべての生きものたちを支えていて、みんなのもの

野草を愛する人がふえれば、野草も木々もふえ、植物と生物の多様性も生まれると確信し、活動を続けてきました

ちょうど 新たに場を移し 開いていくタイミングで、遠い地域の方とも近くの方とも草の根の交流ができ、つながれたらすてきなことだなと 以前より考えていました

わたしたちは、野草を学ぶ中で「答えはひとつではない」ことを知りました

人それぞれの視点があり、人それぞれに正解があります

そして答えは変化していきます

「くさのね」は、さまざまな視点で学びあえる草の根っこワーク

野草宙的なまなざしを 1つの視点として、それぞれの答えを自分自身でみつけながら

野草をとり入れた暮らしを楽しんでいただけたらうれしく思っています


 

お申し込みをご検討の方はまず 下記リンク③ をお読みいただければと思います

いくつか補足などをまとめています

気持ちよくつながってゆけますように..

リンク③↓

https://nonokusa.net/note/?page_id=3713


お申し込みはオンラインショップより

https://yasousoranonokusa.stores.jp/

お申し込みお待ちしています

こちらは
立春(2/4)以降も 参加できるプログラムです
②の場合は、参加以降のインスタグラムとなります
まとめのメールでは参加前の分もお送りしております
①のコースの場合は、メールにて参加前の分も 質問と答えもお送りします
ご質問は、参加以降の月内容について からになります
会員様のみの配信になりますので、メンバー以外の方(同居ご家族にも)への情報共有はご遠慮いただいています
お申しこみ後の 途中退会、キャンセルはできませんのでご了承ください
お申し込みお待ちしております
・※締め切り以降お値段を整えさせていただいております※



つむぎからのの艸に
活動名が変わりました
(2023立春〜)