nonokusa note

2025年05月20日

ののくさの場について より詳しく

nonokusa ののくさ 詳細

nonokusa/ののくさ は、

草花木 を育てている、
小さなお庭があり
暮らしとしごとがひとつになっているフィールドです

改装を始めて11年後の2020年に、イベント時のみゆっくりオープンはじめました
改装は、2025年9月に152日目を迎え、今もカタツムリの速度で続いています (住まいの改装を含めたら18年目になります)

ののくさ では、改装中ながらも ときどきイベントをしたり草花の受け渡しなどもしてきました

これから月1~2ほど日にちを限定して ののくさの場を openにしていけたらと思っています

受け渡しのみも受け付けております

受け渡しのみの場合、日時はご相談に応じています
(そのとき 場はopenにしておりません・出入り口 スペース にて受け渡しをさせていただいています)

ののくさには、100年以上経つ蔵がお庭にあります
そこの1階を展示室に 2階を茶室に

小さな土間を 摘草小屋 に、小さな温室を庭の中心に、
農機具を昔置いていたであろう倉庫を、
草編みや作業場に、と改装を続けているところです

出来上がりへの道は、まだまだ長いかもしれないと思い
改装途中ながらも 一部を ひらいてゆくことにしました

摘草植物店スペースのみ 、ゆっくりとひらいてゆきます

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ののくさの場は、西区郊外の金武というところに位置します

早良区に近い西区で 室見川が流れています

古くは三瀬街道があり 佐賀と福岡とを結んでいました
三瀬街道の要にあたる金武は、宿場町や厩舎のあった歴史あるところで、「金武宿」とよばれる宿場があり、
昔は、米や木炭、塩や海産物などさまざまなものが運ばれていました
人馬継所で、荷物を積んだ馬の往来が多く、木賃宿や染物屋、質屋、雑貨屋などが軒を連ね、
武士や商人などの旅人で活気に満ちあふれていたと想像できます

今はだいぶ変わっていますが、漆喰壁の蔵の家々がいくつか立ち並びます

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次郎丸の交差点から佐賀方面へまっすぐです
次郎丸交差点からは、 車で10分ちょっとかかります

原の交差点からだと20分くらいです
混んでたらもう少しかかります

最寄りの 高速は、福岡都市高速 野芥インター もしくは福重インターになります
最寄りの地下鉄は、次郎丸、橋本になります
博多からだと50分~1時間くらいかかります

バス停はすぐ近くにあります
天神や博多からも出ています
地下鉄で次郎丸で降り、すぐ近くの次郎丸バス停からだとバスはたくさん出ております
(金武中学校バス停から徒歩5分)

(予約された時点でより詳しい場所をお伝えしています)

車は駐車スペースへおとめください
道路には止めないようお気をつけください
(バスが通ります)

どうぞお気をつけてお越しください

 

詳しくは予約してくださった時にまた、、、

お越しくださるとうれしく思います

 

 

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水場

温室

2025年05月17日

のの艸について

のの艸

のの艸は

野草、草花、木々、野菜 などをわけへだてなく
一つとしてとらえたときの
野の草がおりなす さまざまなものへとつながる
ののくさごとの活動名です

草木を育むこと、暮らしに生かし、生かされること、

季節の「ののくさごと」をとおしてさまざまな表現をしています

そして、

そんな表現としての場もつくっているところです

育んだ草花木や摘み草を主とした 予約制の小さな植物店.

百合がまもなくひらくから 場も開かれるという具合に
草花木のうつろいに人が合わせていくような

 

野の草の開花に合わせて開くことで

ひとつひとつの野草にスポットがあたり、輝きを増すような、、

そのときそのときでうつろう季節と融合した
小さな草花の展示のような場を

草花で茶を作ることも
すべて根っこはおなじ 野の草ごとの表現で.

野の茶でひと息つけるような喫茶小屋と

広場、温室、展示室、茶室 を準備中です

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のの艸が生まれるまで

遡ること 2005年の9月
植物をとおして 人と自然とがつながり.ともに成長できる表現の場として
博多の下町風情が残る寺町、御供所町に植物のお店(つむぎ)を構えました

畑を借り、草花を育てながら お店を営み
季節の植物でさまざまな表現活動をしてきました

2023年 1 月に17年続けていた 博多のお店を閉じたのを機に、
のの艸という活動名に変更いたしました

それからも
草花木を育くみながら
さまざまな活動をしていました

いろいろな ののくさごとは、
分けているようで根っこは一つ、
すべては、植物へのいつくしみと敬いにつながってゆきます

野の草での摘み茶の活動は野草宙(やそうそら)として分けておりますが、
のの艸の活動と根っこではつながっていて
感覚としてはひとつです

どんなののくさごとも、
垣根を低くして植物と親しめたらという思いがあります

感じてほしいのは 植物の生命エネルギー、季節のうつろい、
蕾から花が開き、散りゆく姿、実になりゆくさま、葉が落ち、朽ちてゆき、土に還るさま

どれもそれぞれに いとおしきものとして
思いの 根っこは ずっと変わっていません

うつろいゆく姿をきりとり、
季節がめぐるよろこびと
いのちのめぐりを伝えていきたいと思っています

Hina sawamura

より詳しい自己紹介はこちら
https://nonokusa.net/note/?page_id=3188

2025年05月12日

道のり /のの艸/これまでの出張活動について

道のり

催しごと/これまでの出張・外のイベントについて

*植物とのご縁でいろいろな場に行かせていただきました*

・草花のアクセサリーワークショップ/ kaorisou25 2011
・小さな花器に活ける草花ワークショップ/晴る/ 久留米2011
・お山で採取した植物でリース作りワークショップ/七耀舎 2011
・「ぐるぐる」/村上レシピ/那珂川2011~2013
・出張草花店+草花の会/おくりもののお店木蓮2014
・「円環」/おくりもののお店 木蓮 2015
・「包む展」/望雲 2015
・ 草花店 出店/大神ファーム 2015
・植物採取&植物装飾 /お茶ギャラリーITO ドイツ 2015
・「秋の森喫茶」/泰勝寺2016/ 泰勝寺/熊本 2016
・押花ワークショップ /紙漉思考室 2016
・台湾の山にて植物採取、植物装飾と髪飾り/中国茶サロン小慢2017
・「ぼくらはいつのまにか虹にさわれないことをおぼえていた」Krank-marcelloの展示会にて 植物装飾 /三菱地所アルティアム・福岡 2018
・「白い夜への巡礼」 植物装飾と出店 /カテリーナの森/大分 山香 2018
・「花と暮らす展」お山で採取+草花ワークショップ+装飾/HANAわくすい 波佐見2018
・夜の花喫茶/papparayray 2012~2018
・songbird concert 出店 /カテリーナの森/2013~2019
・押花ワークショップ /泰勝寺 2019
・「パンとスープ、珈琲そして花 」cafemii /甘木 2018~2020
・摘草花の会×市川孝 /うつしき 宮若 2020~2021
・ののて艸むすび/編み編みの会 /アンディ宅/鹿児島2022
・山の可能性vol1/村上レシピ/福岡2024

・かわしまよう子さんと ・お話会/「草に学ぶ、生きる力とすこやかな生活」くらすこと平尾/福岡2024
・艸編みの会/星のしずく /2025

・「芒種くさの会」つたう/星草庵/宮崎2025


三菱アルティアム/krank展示会にて/山の植物採取して装飾


台湾 小慢 /山の植物採取して装飾


singbird concert 出店





泰勝寺にて 装飾と髪飾り



つむぎからのの艸に
活動名が変わりました
(2023立春〜)