うまら 2011.12.12 野バラです。 万葉集では野バラのことをうまらといって歌に詠まれたとか. 白いバラの、咲いたあとも、、すてきですよ。 道の辺の うまらのうれに はほ豆の からまる君を はなれか行かむ (野バラの枝先に巻き付く野マメのように、からみつき離れないあなたから別れて行くのか。 出征の朝の離別の悲しみを詠む) 未分類 2011年12月12日